ご祝儀の相場の疑問!夫婦は7万円が相場?

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ほとんどのご夫婦が親族や友人の結婚式に出席されたご経験をお持ちだと思います。

また、結婚式以外のお祝いの行事にはご祝儀は欠かせないものです。

でも、夫婦で結婚式などに出席する場合のご祝儀は幾ら包むのがいいのだろうかと悩んでしまうこともあるのではないでしょうか?

この金額で大丈夫だろうかと不安な気持ちになってしまうこともあるのではないでしょうか!?

この記事では夫婦で結婚式に参加するときのご祝儀の相場をご紹介します。

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毎年のように夫婦で結婚式に出席。。。

結婚式

主人は、長女・次女に挟まれた唯一の男性で長男として生まれてきました。その為に親族での色々な行事には常に「長男」としての立場がついてまわってきました。

私たち夫婦は子供に恵まれませんでしたが、義理姉と義理妹の所には合わせて姪が4人と甥が1人と合計5人がいます。5人ともが歳が近く、全員が成人してそれぞれに学校を卒業して、数年たった時のことです。

なんと1年毎に4名が結婚式を挙げるということになり、4年間毎年結婚式に夫婦で出かけると
いう事態が発生したのです。私たちの所からは新幹線で出かけなければいけない距離に義理
姉も義理妹も住んでおり、出席するにはご祝儀以外にも交通費を捻出しなければなりませんで
した。

最初の義理妹の結婚式の際に、主人とご祝儀は幾らにしようかと相談しました。私の中には、7
万円位が相場かなという気持ちがありましたが、主人の出した金額はなんと10万円でした。
小さい頃から可愛がってきたし、あの娘が結婚するなんて嬉しい。。。と感激した言葉の後に
「それに俺は長男だという立場もあるしな」とやっぱり長男という言葉が出ました。

一瞬ひるんでしまった私でしたが、主人の意向を立てて従うことにしました。お祝いしたい気持
ちは一杯あるのに、交通費などを含む費用の捻出に頭を抱えたのも現実でした。

そして、まさか結婚式がこの後何年も続くとは夢にも思っておりませんでした。

夫婦のご祝儀の相場って?

結婚式

ご祝儀の相場の金額などについては、色々なマナーもあることは皆さんもご存知だと思います。

例えば偶数の金額は割り切れるので「別れ」を連想させるから良くないので奇数にするとか、また、 奇数でも9万円は「苦」というイメージに繋がるので避けるとか、同じ偶数でも8万円は8という数字は末広がりの八だから大丈夫だとかいうことです。

では、いったい夫婦でのご祝儀は幾らならいいのかと考え込んでしまいますよね!?

私自身の考えとしては、結婚式での一人当たりの式やお料理の代金は一人3万円位が平均で はないかと思っていますので、夫婦なら6万円、それにプラスお祝いの気持ちで7万円位だと考えております。これなら奇数にもなるのでいいのかなと言う考え方です。

もちろん、お祝いする気持ちが充分にあれば相場などというものは本来無いのではとも考えていますが、相手に対しても失礼にならない金額が7万円でと持論を持っています。

たまたま、私たち夫婦のように主人の立場へのこだわりがあり10万円という金額を、私にとっては清水の舞台から飛び降りるような気持ちで用意しましたが、一度その金額を用意したらその後も同じ親族へのご祝儀の金額を減らすことなどは不可能というものでした。なぜなら、あの娘のときだけ多かったということができなくなるからです。

このように私たち夫婦のようなケースも他のご夫婦にもあるかもしれませんので、一番は夫婦でよく相談し、お互いの納得の上で金額をお決めになることをお勧め致します。

お祝いする気持ちが伝わるように。。。。

結婚式

親族ばかりではなく、私たち夫婦は共通の友人も多いので、友人の結婚式にも呼ばれることが多くありました。しかし毎回出席できるとは限りませんでした。

そんな時には、最低でも式の一週間前には直接会ってご祝儀とちょっとしたプレゼントを渡すようにしています。会いに行くことが難しい遠方の友人には、ご祝儀は書留で、プレゼントは宅急便を利用してやはり1週間前には届くようにしております。

メッセージをつけた相手へのプレゼントは、お祝いの気持ちを伝えるには私たちには欠かせないものとして必ず用意するのが二人の一致した気持ちでした。

また、どちらか一方しか出席できない場合には、我が家のご祝儀は私の意見を取り入れてくれて3万円と決めていますので、これに関しては夫婦でもめることはありません。

親族の場合は、どうしても姪や甥が出席してほしいと言ってくれたので、必ず全ての結婚式には出席できるようにしました。

子どものいない私たちとっては、親族の結婚式の場は多少なりとも親という立場の気持ちに近いものを味わせてもらえたような気がします。結婚式そのものは、お祝いというイベントの中でも最高 のイベントだと感じています。

姪の結婚式の時には、姪のサプライズとして主人を御指名で義理兄と姪を挟んで3人でウェディングロードを歩かせてもらったことがありました。普段涙など見せない主人がウェディングロードを大粒の涙を零しながら歩いた姿が今でもはっきりと思い出され、忘れることができません。

金額で悩んだご祝儀のことなど吹き飛んでしまうようなサプライズは、やっぱり心からお祝いしてあげたいと思った主人の意向を尊重してあげて良かったと思っています。

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