夫婦がずっと仲良しになれる7つのコツ!ずっと一緒に好きと言える関係に

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「パートナーとずっと仲良しでいたい」

結婚をしている方なら誰でも思う事でしょう。

そこで夫婦が長年ずっと仲良くする秘訣を紹介します。

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愛情表現を大切にする

熟年夫婦

仲のいい夫婦は、互いの愛情表現を大切にします。夫婦生活が長くなってくると、初めと比べて愛情表現をするのも恥ずかしくなります。
しかし夫婦円満のコツは愛情表現だということを忘れてはいけません、愛情表現はお互いの長所を褒め、感謝することも十分な愛情表現になります。

また記念日のプレゼントは当然ですが、記念日以外の日に相手が欲しがっていたものをプレゼントする。感謝の気持ちを手紙にするなどの、予想外のイベントを時折挟むのも良いでしょう、普段はしないことをやることで、マンネリの防止にもなります。

すこし恥ずかしくてハードルが高い方もいるかも知れないですが、毎日キスをするのはとても効果のある愛情表現です。毎日キスをすることで得られる夫婦円満の効果をまとめましたので、ぜひご覧ください。

お互いに尊重し合うこと

仲のいい夫婦になるコツは、お互いの気持ちを尊重し合う関係でいることです。
一番近い伴侶から常に認められている安心感もあります。
外で働く男性、家で家事や育児をする女性も対等な関係が理想的で、同じように尊重し合うことができれば、良好な関係は長く続きします。

時には、相手と意見の食い違いで対立することもあります。しかし相手を一方的に責めるのではなく、少しでも歩み寄る姿勢が大切です。相手の意見にもちゃんと耳を傾け、改善に向けて一緒に乗り越えていこうとする姿勢は、信頼関係があるからこそ身についてきます。

話し合いは重要

日常の話し合いを大切にすることが、夫婦円満のコツの一つです。仲の良い夫婦の特徴は話し合いを楽しむことは外せないと言っても良いでしょう、話し合いの積み重ねは、相手を深く知るために必要なことです。お互いの感情や精神的な部分に触れることにも繋がります。
逆にいつもすれ違いばかりの夫婦は、話し合いが少なく、そのうち相手への関心も薄れていきがちになります。

話の内容は「今日の出来事」「仕事のこと」「近所で起きたこと」など何でも構いません。口に出してお互いに情報を共有することで、相手の思考や状態を理解できますので、大喧嘩に発展することを未然に防止できます。話し合いは夫婦円満の第一歩です。本心をさらけ出して話せる関係性は素敵です。

共通の行動と一人の時間の均衡を保つ

夫婦円満でいるためのコツは、共通の行動と一人の時間の均衡を保つことです。
具体的には共通の目標を持つ、夫婦で同じ趣味を持ちそれに向かい二人で前進していくことで一層仲は深まります。しかし、ずっと同じ時間を共有するばかりではなく、一人の時間を充実させることで気持ちに余裕が持てることがあります。

「何をするにしても一緒」
「ずっとパートナーと同じ空間にいる」
というのも良いことですが、距離が近すぎることが原因でストレスが溜まってしまい、思わぬ喧嘩を招くことがあります。二人で共有する時間、一人になる時間と両方を確保することで夫婦の関係は良好になりやすいです。また物理的な距離を意識的にあえてとるのもお勧めします。そうすることで相手への気持ちも深まり、一緒にいる時間を一層楽しくすごすことができます。

感謝の言葉を欠かさない

夫婦の仲が長続きするためには、相手への感謝を忘れずに伝えることが大切です。長い結婚生活を続けているとどうしても自分がしていること、相手にしてくれることが当たり前になりがちです。
「してもらう/やって当然」だと思う気持ちが強くなってしまい、相手への感謝の気持ちが薄れてしまい喧嘩の原因になってしまいます。

例えば、日々働いてくれることに対しては「いつも有難う、お疲れ様です」の言葉や感謝など、少しのことでも「有難う」の気持ちを添えて接していくことをお勧めします。感謝のきもちをまめに伝えることで、相手は「やっていて良かった」「もっと頑張っていきたい」と思うようになります。また有難うの他にも「ごめんなさい」という謝罪の言葉を習慣にするのも、なお良いです。

お互いのことを名前で呼び合うことを心がける

これをやっている夫婦は長続きするという調査結果があります。
子供が生まれてからはお互いをお父さんやお母さんと呼び合う夫婦や呼びかけただけで会話をする夫婦もいるでしょう。
いつまでも良好な関係の夫婦でいたければ、お互いのことを名前で呼ぶことを心がけましょう。

負担を一人で抱え込まない

負担の大きさが平等であることも、夫婦が上手くいくためのコツです。

「自分が相手より負担を背負っている」と思う状況が長続きしてしまうと、夫婦仲を悪くする原因になります。

もし「私ばかりが辛い思いをしてる」と思うことがありましたら、一人で抱えることはやめてご主人にも協力してもらいましょう。

以下の記事では、ワンオペ子育てママだった私が夫に離婚を切り出してやろうと思ったときの体験談をご紹介しています。普段の夫婦間のコミュニケーションの大切さがご理解いただけると思います。

まとめ

若い夫婦

1.愛情表現を大切にする
2.お互いに尊重し合うこと
3.話し合いは重要
4.共通の行動と一人の時間の均衡を保つ
5.感謝の言葉を欠かさない
6.お互いのことを名前で呼び合うことを心がける
7.負担を一人で抱え込まない

以上の7つのコツについてご紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか。

夫婦仲を長持ちさせるためにも、努力は必要です。

出来る範囲で取り入れていっていただきたいです。また、こちらの書籍は私が読んできた夫婦関係の書籍のうち、とても参考になったものです。もしよろしければ手に取って読んでいただきたいです。きっとあなたと大切なパートナーを結ぶ架け橋になってくれると思いますよ。

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