夫婦がずっと一緒で疲れず仲良く長続きするコツ

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旦那のことは嫌いではない、しかしずっと一緒にいると疲れてしまったりストレスが溜まることがあります。

新婚の時は離れたくないほどずっと一緒にいましたが、旦那の顔を見るだけでも疲れてしまうと悩む女性は意外と多いでしょう。

夫婦とはいえ、同居生活ではストレスを感じることがあるでしょう。

旦那と一緒にいると無意識に気を遣ったり、気を張ったりしてしまっている可能性があります。

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妻が夫にストレスを感じる2つの特徴

1.家事を一切手伝ってくれない

夫が家事を手伝ってくれないと、その分妻の負担が大きくなります。

「自分は外で働き、女性は家事をすべてこなすのが当たり前」と考えるタイプの男性です。

役割分担の意識が強いタイプの男性は、共働きでも家事を手伝ってくれないという事例が多いです。

体調不良でも、疲労が溜まっている日でも、夫が全く手伝わない姿勢を見てしまうと、夫婦でいることに疲れてしまうでしょう。

2.何でも指図してくる

相手に悪気はなくても、何でも妻に指図する。要求してくる夫は妻に多くのストレスを与えます。

仕事から帰ってきて、衣服や靴下などを脱ぎっぱなしにしたり、食事後の食器を後かたずけを一切せずに、妻に片づけさせる事例があります。

普通に会話をしているだけで指図をするような姿勢だったりすると、ずっと一緒にいるだけでもストレスを感じたり、旦那が家にいるだけでも疲れが溜まってしまうでしょう。

ずっと仲良しな夫婦でいるための5つのコツ

1.会話を大事にする

日常会話を大切にすることは、夫婦円満を続けるために必要な事です。仲の良い夫婦の特徴は会話を大切にしていることです。会話の積み重ねることは、相手を深く知るためにも必要不可欠な事ですし、お互いの感情や精神的な部分に触れることに繋がっていきます。

逆に、常にすれ違っている夫婦は会話が少なく、相手への興味も薄れがちになりかねません。

会話の内容は何でも構いません、口に出してお互いに情報を共通することにより、相手の考えや状態が分かるようになりますので、大喧嘩に発展することを防止する効果があります。

会話は夫婦円満の第一歩とも言えます。様々な事を話せる関係性は素敵ですね。

2.お互いに尊重し合う関係であること

仲の良い夫婦になるコツは、お互いに尊重し合う関係でいることです。常に側にいるパートナーから認められている安心感もあります。外で働く男性、家事や育児をする女性も対等な関係が理想的です。同じように尊重し合えることができれば、仲の良い関係は続きますし、夫婦ずっと一緒にいられます。

時に相手と意見が対立することもあります。ですが相手を攻撃せず、少しでも歩み寄るという気持ちが大切です。相手の意見にも耳を傾けつつ、改善に向け共に進んでいこうとする力は、信頼関係があるからこそ身に付きます。

3.愛情表現を欠かさずにする

ずっと仲の良い夫婦は、お互いの愛情表現を欠かさずにします。夫婦生活が長ければ長くなるほど愛情表現をするのも照れくさくなり、今更という感じになりがちになります。しかし『夫婦円満のコツ=愛情表現』なのを覚えておいてください。

愛情表現は互いの良い部分を褒め、感謝し合うことも愛情表現としては最適です。

また、記念する日はそうですが、記念する日以外の日にも相手が欲しがっていたものを贈ったり、感謝の気持ちを手紙にして渡すなど、時折サプライズ的なものを挟むと良いかもしれません。

普段はやらないことをやることにより、マンネリを防ぐことにもなります。

4.感謝の言葉を忘れずにする

夫婦が仲良くずっと長続きするには、相手への感謝を忘れないことが大切です。長い結婚生活では気が付くと自分がしていること、相手がしてくれることが当たり前となりがちです。

してもらう及びやって当たり前だと思う気持ちが強いと、相手への気持ちが薄れてしまい喧嘩の原因になります。

具体的には日々の仕事に対する「お疲れ様」の言葉や支援に関する感謝や、少しの事でも「有難う」の気持ちを添えて接することが夫婦の長続きをさせるコツです。感謝の気持ちをこまめに伝えることにより相手も「もっと頑張っていこう」や「やって良かったな」と思うようになります、感謝の言葉の他にも「ごめんなさい」という謝罪の言葉も習慣にすると、なお良いでしょう

5.共通の行動、一人の時間を保つ

夫婦仲良くする秘訣は、共通の行動と一人の時間のバランスを保持することです。

具体的には、主婦で共通の趣味を持ったり、共通の目標などがあれば、それに向かい二人で前進するので仲はますます良好になるでしょう、ですが、ずっと同じ時間を共有するだけでなく、一人の時間も互いに充実することで気持ちに余裕が持てます。

一人の時間と、二人で分かち合う時間のどちらも保持する夫婦は上手くいきやすいです。物理的な距離をとるのも良いでしょう、そうすれば相手への理解も深まり、一緒にいる時間もより充実させることができるでしょう。

まとめ

1.妻が夫にストレスを感じる2つの特徴

2.ずっと仲良しな夫婦でいるための5つのコツ

夫婦でずっと一緒にいるのは、中々難しいですね。

お互いのことを尊重することが大切ですし、距離というのが必要です。適度な距離を保ちつつ、コミュニケーションを充実させれば、夫婦は末永く一緒に仲良く過ごせることでしょう。

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