子育て疲れた!ママ業なんて辞めたい!と思っている方へ!

スポンサーリンク

日本全国の子育てを頑張っているママさん、本当に毎日お疲れ様です。

子どものために一生懸命やっているけど、いつも仏様みたいに「ホホホ」なんて笑ってられません。

時には子どものむじゃきな行動にブチぎれるなんて当たりまえです。

私なんか子どもに毎日ブチ切れています。いいんです、ママだって人間なんだから!

スポンサーリンク

一番気をつけないといけないこと

ただし、ぜったいやってはいけないことがあります。

それは、子どもにブチ切れてしまったときに自己嫌悪してしまうことです。

私は何度も自己嫌悪していて、正直うつ病にまでなりかけました。

怒りのエネルギーは、子どもよりもママ自信を強く傷つけていまいます。

だから、自己を責めることだけはやめてください。

子育てという試練から逃げもせず、真正面から子どもに向き合っているあなたは(例えブチ切れても)一番偉いんです。

私が子育て辞めたいと思った体験談

私が子育てを辞めたいと思った経験談です。

私は小学生2人の母親で8年間シングルマザーをしていました。

朝から夜中まで可愛い娘達の為に働き、毎日生きるのに必死で娘達と過ごす時間が欲しいとな願っていたのですが、いざ仕事が休みになると2人でママの取り合い。

最初はとても可愛く嬉しいのですが一向に喧嘩が終わらない。

どちらかをあやすとヤキモチで喧嘩が始まる。1人親の辛さを痛感する瞬間でした。

うちの子は年子の姉妹だからかよくママの取り合いの様に張り合います。

ご飯の量や洋服の取り合い。どっちが多い、どっちが可愛いだのキリがありません。

唯一一緒に居られる時間はずっと喧嘩で仕事も子育てもヘトヘトになり『もぉ子育てなんてしたくない。兎に角全てから解放されたい。とにかく疲れた辞めたい。』と仕事に逃げる様になってしまった経験があります。

今思い返せば私も初めての子育てだったのだからもっと助けを求めたら良かったのになと思います。

今もまだ姉妹ゲンカは尽きないですし、反抗期と言う壁にぶち当たっていて『やっぱり子育てなんて辞めてしまいたい』と思ってしまいます。

子育てに疲れた!もうママを辞めたいときは

自分を責める代わりに、自分を思い切りほめてあげましょう。

あなたの存在がなければ、家庭は回りません。

みじめで逃げ場のない苦しい気持ちだとしても、あなたはかけがえのない存在です。

今はそうでなくても、子どもたちはきっと後からあなたに感謝してくれます。

人生とは不思議なもので、今はめちゃくちゃきつくても、振り返るとかけがえのない思い出になるものです。

今をやり過ごし、乗り切るための工夫をご紹介します。

タイトルとURLをコピーしました