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頼むから早く寝て!子供の寝かしつけ方法!怖いお話や鬼はタブー

2019.11.29

子供の寝かしつけ、皆さんはどんな工夫をしていますか?なかなか子供が寝てくれないと困っていらっしゃるパパママも多いと思います。

何を隠そう、私たち夫婦も寝かしつけに苦戦していました。

最近は子どもたちもすんなり寝てくれるようになったので、私たちの寝かしつけ方法を少しご紹介しようと思います。

夜になると目が輝く女!長女ピー!

長女ピーが2歳の時、夜10時すぎに寝るなんてザラで、

娘を寝かしつけたあとの私たちは、ぐったり…。2人でゆっくりお茶を楽しむなんてできず、仕事で疲れていたヌコさんも家では落ち着けず、疲れが溜まっていく一方でした。

ピーは、帰宅したパパと遊びたくて、まだまだイケる!と言わんばかりに、目がキラキラ輝かせて遊んでいましたが、

9時になると無理やり寝かされるので、寝る前はいつも機嫌が悪くなっていました。

私は責任感から、「早く寝てよ〜💦ますますヌコさんがホッとできないよぉ💦」とハラハラしながら寝かしつけをして…、そのまま翌朝を迎える…Σ(゚д゚lll)ガーンというパターンを繰り返していました。

(放置してごめんよ!ヌコさん)

夫婦の時間は絶対大事!家内安全の秘訣は夫婦仲良し!!

先に寝落ちする私に「疲れてるから、仕方ないヨォ」と慰めてくれていたヌコさん。(今も時々あるけれど)

でも、このままではいけない!

毎日が殺伐として、私もグッタリして、ヌコさんもグッタリして、ピーだけ元気ハツラツ!という負のループから抜け出さなくては!!

たまたまピーが疲れて早く寝てくれたときの、解放感と言ったらもう…泣

子どもが寝た後に、ゆっくり飲むお茶ってとても美味しいですよね。親も心をリセットして、一日を終える、これがすごく大事だということに気づきました。

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就寝への導入は『蛍の光』

「もう9時だよー寝る時間だよ!お片付けしようか♫」と優しく声をかけたところで、

はーい❤️なんてならないのが我が子たち。

なので、我が家では9時になったら『蛍の光(閉店のナレーション)』を流して、マイクを持ち、ナレーションをするんです。

『(-_-)このたびは、ご来店いただきまして、誠にありがとうございます。ただいまをもちまして、パパ業ママ業を終了させていただきます。またのお越しをお待ちしております。(ヌコさんと共に45度お辞儀)』

すると、遊んでいた子供たちは、手を止め、「え…なんかいつもと違う雰囲気だけど…なんかヤバそう…」と思うのか、ささーっと寝床に移動します。

この作戦は、長女ピーが2歳頃から始めました。

今現在ピーは3歳。パルは1歳。いまだに、『蛍の光』が流れるとピーはサササッと遊んでいたものを片付けて、早々とベッドに入ります。

パルはまだナレーションの内容がよく分かっていませんが、「ん?なんか違うぞ…」と、空気が変わるのは分かるようです。

ピーの後を追うように、部屋を後にします。

やはり、『蛍の光』の曲の雰囲気が効果的なのでしょうね。

寝る気になったら、あとは畳みかけるように寝かしつける!

長女ピーは、1歳1か月から2歳近くまでは、抱っこか添い寝での寝かしつけをしていました。そして、ポンポンと背中やお腹を優しく叩きながら『童神』を歌いました。

慣れた頃には、歌詞を覚えて一緒に歌うようになるので、そうなったら、歌は通用しません。

そうなったら、

布団に添い寝をして、本を1冊読んであげて、部屋を暗くしてママの寝息を聞かせます

ここで、ママが本当に寝てしまうことが多々ありますが、

私の場合、頭の中でしなくてはいけないことを考えたり、見たいドラマの事を考えます。そして、呼吸は腹式呼吸!!

腹式呼吸にすると、ダイエットにも効果的だし、ママ自身の自律神経を整えることができ、

なおかつ、子どもがその呼吸に合わせてだんだんと眠たくなってきます。

1歳4か月で卒乳したパルは、いま1歳5か月。

パルはピーが1歳の時のやり方では通用しませんでした。

パルの寝かしつけ方法は、『頭をひたすら指かタオルでゴシゴシする』『背中をさする(寒くなければ、皮膚を直接さする)。』

この方法で、彼は100%寝てくれます。

抱っこでの寝かしつけは、嫌いなようで、抱っこでの寝かしつけではあまり成功しませんでした。

眠たくなると、布団の上でゴロゴロしながらフニフニ泣くので、ただ一心に頭をゴシゴシしてあげます。結構強めの圧で。

「お客様、痒いところはありませんかあ」と心の中で言いながら。

そうすると、心地よくなって寝ます。背中と頭が、『眠りのツボ』なんですね、彼の。

子どもはママの肌に触れたがる

ピーは2歳くらいまでは、私のほっぺたに手を置いて寝ていました。

今では、私の体に足を1本置くのが彼女の就寝スタイル。

パルは、私の前腕の内側を手でスリスリしたり、指先で軽くつまむのがお好き。

寝ながらママを探す時は、無言で腕を差し出すとスリスリして再び深い眠りについてくれます。

ママの気持ちに余裕があるなら、子どもがしっかり寝てしまうまで、ママの肌に触れさせてあげると、夜泣きせずぐっすり寝てくれるかも☆

どうしても寝ない!そんなときはパパお願い!!『おやすみロジャー』

どうしても寝てくれないとき、パパと遊びたいときってありますよね。

そんな時は、我が家ではパパに絵本の読み聞かせをしてもらっています。

パルはまだ読みたい本を読んであげていますが、

文章の理解ができるようになる2歳くらいからは『おやすみロジャー』が効果テキメン☆

言い回しがくどいので、2歳児には少し難しいですが、そこが眠りに誘うツボです。

ピーも寝たいときは「ロジャー読んで」とパパに催促していました。

パパとのスキンシップの機会にもなるので、とてもおススメです♪

出来れば、静かな部屋で読んであげてくださいね!

パパでダメだったときは、私も交代で読んでいましたが、読み手が眠くなってくるくらいの効果があります。

…しかし、最近のピーはひらがなを読むのに興味津々なので、文章を読もうと必死になって、あまりロジャー効果が得られなくなってきました。(;’∀’)

もう少ししたら、パルの寝かしつけに、また大活躍しそうです♪

なんだかんだ言って、最大の寝かせるコツは、『子供を昼間疲れさせる』こと、そして…

いまでも1日中家の中にいた日は、子どもたちがなかなか眠たくならなくて、苦戦しています。

ピーが2歳すぎて、昼間の昼寝も嫌がるようになった頃から、幼稚園入園前までが本当に寝かしつけに苦労しました。

昼間、いかに体を使って遊ばせるか。

毎日そればかり考えていました。

午前中に日の光を当てさせるべく、買い物や子育て支援施設へ外出するようにして、夕方も夕飯作りが早めに終わったらお散歩をしていました。

パルが生まれてからは、なかなか簡単に外出が出来なくなってしまいましたが、(生まれたばかりの赤ちゃんを連れて、走り回る2歳児をコントロールする大変さは半端ないので)

家で出来る遊びを毎日させていました。

遊びについては、また次回、記事に書きますね!

そして、最大のコツ!!!それは「親の時間の使い方」です。

子どもが3歳の幼稚園児と1歳5か月になって、ようやく気が付いたのが、「親(とくに母親)の時間の使い方」です!

どういう事かと言うと、

このことに気づく前までは、大体16時半頃から洗濯を畳んでから夕飯作りを開始していました。(夕食開始の目標時間18時半)

でも、体外、予定時間がずれて夕食開始時間が7時とかになってしまうんです。

夕暮れ時は、赤ちゃんは愚図るし、ママ自身も疲れてダラダラしちゃったり、小腹が空いて、料理よりも先におやつを…なんてことありませんか?

そういう色んなことが起こって、夕食の時間がずれ込む。

するとお風呂に入る時間が遅くなる。

そして、寝る時間も遅くなる。

これにパパが帰宅すると、パパのご飯のセッティングや片づけも含まれ、子どもたちを寝かす時間がまた遅くなり、ダラダラパターンができあがってしまうんです。

このパターンを改善するには、

・「夕飯作りは、できるだけ早く始める」(下準備だけでも、朝食・昼食を作る時や、朝食後や昼食後の片づけの時に済ませておく)

・夕飯は子供がお腹を空かせているなら、17時半でも18時でも早く食べさせる(おやつを食べさせるくらいなら、ご飯をしっかり食べてもらう!)

・「お風呂の後、就寝時間までに1時間ほど子供が遊べる時間を確保する」

我が家の場合、夏場は、ピーが幼稚園から帰宅後の15時には3人でお風呂に入り、入浴した後に夕飯作りをしていました。

揚げ物や炒め物をすると、せっかくお風呂に入ったのに…と思う事もありましたが、どうしても気になるときは、もう一度ササッとお風呂に入っていました。

冬場は、寝る前に体を温めたいので18時には夕飯を食べるようにして、18時45分を目標に3人で入浴しています。

早めにお風呂に入って、子どもが遊び(できるだけ静かな遊び)としっかり向き合う時間を作ってあげると、子どもは遊べたことに満足して、

就寝時間には、わりと速やかに寝ることに気持ちを切り替えるようです。

なんでも早く済ませるのがコツですよ☆

早めに済ませると、時間的にも気持ち的にも余裕が生まれて、子どもたちとゆっくり向き合えるようになりました♪

色々な対策をとってきましたが今のやり方はコレ☆

3歳になったピー。今では、添い寝はせず一人で眠れます。(逆に添い寝すると寝れない)

本当に疲れたら「もう寝るね(´・ω・`)」といって自分で布団に入ってスース―寝ていることもあります。(笑)

普段は、ヒーリング効果のある音楽や、ディズニーのプリンセスのオルゴール音楽を聴きながら寝てくれます。

時には寂しくなるときもあり、「ママ一緒に寝よう」と言うこともありますが、

ベッドサイドに座って、「今日もいっぱい楽しいことがあってよかったね。○○がんばったね(^^)ピーちゃん、大好きだよ♡」と、

頭を撫でて今日一日の頑張りを褒めたたえたあとで、

「ママは、向こうでお皿の片付けをしてくるから、待っていてくれる?」と言って、子どもに許可をもらって部屋を去ります。

30分後くらいに部屋をのぞくと、気持ちよさそうに寝ています。

いっぱい撫でて、ほめてあげると、子どもは嬉しくて安心し、「待っていたら、またママは来るんだ。」と素直に言葉を受け入れてくれます。

そして、翌朝の「おはよう!よく眠れた?」とハグをしてあげてくださいね♪(体温確認も兼ねて)

ぜひ、試してみてください☆

一方で、1歳5か月男児・パルは、

先述しましたが、布団まで誘導し、好きなだけ布団の上でゴロゴロさせて、頭をガシガシしてあげるとスーッと寝てくれます。

ピーは、就寝に関しては、ほぼ自立できたと思いますが、パルはまだまだこれからなので、適宜、彼に合った寝かしつけを模索しながら、向き合っていこうと思います。

子ども一人一人、眠り方は色々です。

布団にグルグル巻きになって寝たい子や、背中をぽんぽんしてほしい子もいれば、頭を撫でて欲しいとか、ママの膝枕が好き、足をさすってほしいなどなど。

皆さんも、お子さんの『眠りのツボ』、ぜひ探してみてください♪

怖い話や鬼はタブー

親御さんによっては、「早く寝ないと鬼が来るよ~!」と怖い話をして、子供をかるく脅す方もいらっしゃるようです。

しかし、これは全くの逆効果で子供の夜泣きを誘う原因になってしまいます。

なるべく子供の神経を逆なでしない寝かせ方に努めましょう!

いつまで続く?寝かしつけ

我が家の長女(ピー)の場合は、3歳で寝かしつけを卒業できました!

あなたが苦しいのもきっと今だけです。

後になると、寝かしつけに苦労した経験も、不思議と良い思い出になっているものですよ。^^

プロフィール

夢は、成しとげる


氏名 : ヌコ&ララ
年齢:三十路