夫婦で毎日キスすると驚きの効果!憂鬱な生活が一変!

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毎日お疲れ様です。

家事や育児に追われていると心も体も疲労困憊。1日1日が憂鬱になりますよね。

もしあなたが心に潤いのある明るい毎日を過ごしたいと思うなら、最愛のパートナーと毎日キスをすることをおすすめします。

付き合いが長くなるにつれてスキンシップも減った、なんてことありませんか?

基本的な会話もそうですしLINEやメール等のメッセージでのやり取りなど、連絡そのものが少くなってくることって多いです。

これ、なかなか寂しい現象ですよね。

『うちはもう子供もいるし安定してるからさ~』

とか、よく聞くんですが。

海外の夫婦の様に毎日キスやハグをして、1日1日相手への思いや感謝を体現したいと思うし、されたいとも思うものです。

ストレスがばかりが溜まる毎日。おまけに夫婦間でのスキンシップすらないとなると、心に潤いのある生活なんて遠のく一方です。

では、なぜ夫婦で毎日キスをすることが明るい毎日を送るために効果があるのか?

その理由をこれから説明していきますね。

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夫婦だから支え合う。毎日キスすれば絆も深まり円満に!

夫婦のキス

まず、最大の理由は『自信がつく』からです。

自信がつけば何事にも前向きになれます。

その逆で自信がないと不安になります。

仕事、家事、育児に追われるとなかなか寝付けなかったりして睡眠時間も短くなりますよね。

すると脳や体にも疲労が蓄積されていき、それが思考を低下させる原因の1つになっていくのです。

思考が低下するということは悲観的になり口から出る言葉も後ろ向きになります。

物事の考え方や捉え方もどんどんネガティブになっていく…

つまり忙しい毎日を送っていると、どんどん負のスパイラルに陥ってしまうのです。

結婚して子供ができてから少し経ったころ、私は主に経済的不安、育児疲れが原因で毎日の生活が憂鬱で仕方なかったんです。

子供はちゃんと育っているのか?

家事はこなせているだろうか?

生活費は大丈夫なのか?

などなど。言い出したらキリがないくらい不安だらけでした。

我が家を援助してくれるような親戚もいなかったので余計に不安が強かったですね。

完全に自信を失っている状態でした。

ですがある出来事をきっかけに、パートナーとのキスやスキンシップが増えていきました。

すると少しずつ不安が解消され、色々なことに自信が持てるようになっていったのです。

なぜ自信がついたのかと言うと、その根拠は3つあります。

①パートナーに愛されてると実感できた

②自己肯定感が高まった

夫婦関係での信頼関係が強まった

不安や責任感ばかりを強く感じる生活。

まるで自分ばかりが苦労をしているような気にさえなっていました。

キスやハグといったスキンシップは真っ直ぐでわかりやすい愛情表現ですよね。

自分を愛してくれていることがダイレクトに伝わって安心感でいっぱいになります。

『自分はよくやっている』と、自分で自分のことを認めやすくなり自己肯定感が高まっていくのを感じました。

すると不思議なくらい素直にもなれたんです。

私はそれまで、なんでも1人でやらなければと思いこんでいたことに気付きました。

あまりパートナーに自分の胸の内を話すこともなかったんです。

『いい大人だし、母親だし』と。

それに、相手も毎日朝早くから仕事に行って疲れているのに、あまり暗い話はしたくない。

そんな思いもありました。

しかし結婚前のように、キスをするのが日課になってからは違いました。

安心感で満たされて素直に自分の思いを伝えられるようになったのです。

自分の感じているものを共有できる相手がいると孤独感もさらに消えていくんですよね。

そこから私ばかりでなく相手が自分の心配事などを打ち明けてくれることも増えました。少しずつですがお互いの絆が強くなっていってるのを日々の中で実感できるようになったのです。

時に励まされ時に励まし、夫婦で互いを支え合い補い合うという理想的な関係が生まれました。

夫婦とはそもそもそういうものなんですが、日々の生活の中でそれを実感出来ることはそんなにないです。

忙しさで不規則生活が日課になれば当たり前のことが疎かになる。

さらに先入観や思いこみも加わってきますしね。

心と体は表裏一体とはよく言ったものです。

言葉ももちろん大切。

だけどスキンシップは言葉以上に大きなメッセージ性を持ったものだと思います。

肉体的な温もりを通して心に大きく響く、何よりの励ましになるのです。

夫婦だからこそ恥ずかしい!毎日キスをするための簡単な方法

夫婦のキス

しかしいくらキスやスキンシップが良いことだと言っても

『恥ずかしい、今更むり!!』と感じるかもしれないですね。

確かに何かきっかけがないと難しいかもしれません。

私がパートナーと自然にキスが出来るようになったきっかけをお話します。

いつものように仕事を終え、帰宅。

子供を迎えに行って家事を済ませ、そして寝かし付けをして一段落。

1日がいつも通り終わった夜のことでした。

リビングに戻り腰を下ろした瞬間、なんの前触れもなく急に涙が溢れてきたのです。

そこから一気に号泣。

それに気づいたパートナーは慌てて私の元に駆け寄ると、頭を撫でて慰めてくれました。

私は何かのタガが外れたように、自分が不安に感じていることを次から次へと口にしていました。

一通り泣いて話したあと、相手から特に素敵な言葉をもらったわけではありません。

ただ手を繋いで一緒に寝ました。そして寝る前に1つ『おやすみ』のキスをしてくれたのです。

そして翌朝になりその時は自分から『おはよう』という挨拶とともにキスをしました。

挨拶と共にキスをするようになり、スキンシップが増えた…という流れです。

ですがさすがにメンタルの限界がくるまで待つなんてことは出来ません。

出来れば寂しいという気持ちや日々相手に感じていることを面と向かって伝えてみるのが良いでしょう。

私も心がけていることですが、普段なかなか言えない『大好きだよ』『いつも有難う』という気持ちを伝えるのです。

軽いスキンシップならこのタイミングで取れるのでまずはそこから。

感謝されて嫌な気持ちになる人はいません。わりと強情なパートナーでしたが、私が泣きついたときは優しく接してくれました。

言葉にするのが恥ずかしいなら思い切って手を握るなどしてみても◎

日本人は思いを言葉にするのが苦手な人が多いです。

もしあなたもそうであるなら思い切って行動に移してしまいましょう。

喧嘩をして気まづくなった時など、私もよくしていたのがこの方法です。

強がりで素直に謝ることが出来なくなった時、とりあえず手を握ったり抱きついたりしていました。

するとポツポツと自然と言葉が出てきます。

このように、面と向かって言葉にするのは恥ずかしいかもしれませんがスキンシップならお互い構えず、素直に受け入れることも出来ます。

そうして少しずつ、相手にも自分にも耐性を付けて日常化させるのです。

もちろん、私のように毎日の挨拶の時にするのも有りです。

『おはよう』『お帰りなさい』など、そういった何気ない挨拶にさり気なくキスというスキンシップを加えるだけ。

個人的には1番ナチュラルで続けやすい方法かなと思います。

まとめ

家族団らん

いかがでしたか?私の体験談を加えながら夫婦でキスをすることはあなたの生活を豊かにするということを伝えさせて頂きました。

一緒に居ることが当たり前になり安定化してしまうと、夫婦間での余計な心配や不安はなくなりますよね。

それはとても素晴らしいことなのですが、ある意味自分への関心までもがなくなってしまった様で悲しいなって私は思っていました。

言葉での挨拶を当たり前にするように

スキンシップだって当たり前になっていい。

ですが無理にベタベタしなくて良いし長い時間をかける必要もありません。

人によっては苦手な人もいますからね。

海外ドラマや映画で見かけるような、軽いキスを意識してみましょう。

パートナーから愛されている実感が湧くと絆も深まり自分の心の状態が良くなります。

体はもちろん心にもしっかりと栄養をチャージすることが、生活する上では何より大切なことだと思います。

あなたの憂鬱はあなたの家庭そのものに影響します。

あなたの心が健やかで潤っていれば、どんな生活環境になろうとも家庭全体を照らしてくれるはず。

多忙な毎日を少しでも明るく前向きに乗り切れるように。

夫婦でいつまでも仲良く力を合わせていけるように。

あなたがキラキラと輝く毎日を送れるようになることを祈っています!

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