夫婦関係良好の基本はギブアンドテイクを上手く使うこと!?

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夫婦の関係は相手への感謝の気持ちを常に忘れないことが大切ですが、対等な関係でいられることも良好な関係を築くには必要なものだと言えますよね!?

どちらかが上とか下とか感じさせない為にも、夫婦間のギブアンドテイクは上手に駆逐できたらいいのにと思いますが、やはり片方が一方的に尽くす関係も何かおかしい。

理想の夫婦のギブアンドテイクの関係は何なのか考えてみました。

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ギブギブ。。。あれっ? テイクがないのは何故なの??

夫婦としてスタートした頃は、お互いにあれもやってあげたい、これもやってあげたいとそれこそ
自分を犠牲にしても、まず相手を第一に考えていたのではないでしょうか?

でも、年月を経るとお互いがやってもらって当たり前という気持ちに変化していませんか?

又、その気持ちの変化だけではなく、気づいたらギブギブばかりでテイクってないよねって思っていませんか?

お互い人間だからついつい見返りを期待してしまいますし、夫婦なら尚更そう思えてしまうのは仕方がないことですが。。。

私たち夫婦も、毎日の中で何度も同じ気持ちになっていることが正直多々ありますよ。

元々出来ることを出来る人がするという夫婦間の暗黙の了解があっても、私ってギブギブばかりで「主人からのテイクはどこへいったのぉぉぉ」って感じてしまっています。

でも、ちょっとだけ考えを変えるとテイクが無いと感じるのは、相手からの見返りを求めすぎているからなんだと思えてくることもあります。

その結果相手にもやってあげてるという押し付けの感情を抱かせていることになっていくことになるのではないかなと反省することもしばしばあります。

ギブアンドテイクって、それを考えてみると相手からの見返りを期待しないギブがテイクに繋がっていくのではないでしょうか。

やってあげたら返してよと思わないことが本当のギブアンドテイクなんだなと思うと、口癖のようにあーーあギブギブばっかりで損をしたような気分が少しはなくなるような気がしています。

お互いの感謝がギブアンドテイクをスムーズする

せっかく相手が歓んでくれることをしたのに。。。「ありがとう」の一言も言ってくれないわと感じたとは皆さんもきっとありますよね!?

それはお互いが無意識の内にやってもらって当たり前だという感情があることが多いからだと思います。

日常の暮らしの中のほんのちょっとしたことなどが相手がやって当たり前というケースがあまりにも習慣化してしまっているからなのでしょうが、例えば電球を一つ取り替えるにしても、これは男の人のやることだからとか女の人が家事をするのは当たり前のことだからとか、「当たり前」という想いが先にきてしまうからではないでしょうか。

でも、仕事から疲れて帰ってきた時に美味しい料理が用意されていたり、お風呂にすぐ入れる準備ができていたり、家の中の不便で壊れていた所を直してくれて時など色々な場面でしてくれたことに「ありがとう」と一言云ってもらえたら、お互いにどんなにか気分がいいでしょうか!

ギブアンドテイクの基本のもう一つは、やっぱりしてもらったことへの感謝をちゃんと口に出して云うことが大切なんだと思います。

お互いの感謝の気持ちが伝われば、せっかくやったのにという想いでガッカリとすることも少なくなっていくでしょうし、それが次のギブアンドテイクを生み出すスムーズな関係へのヒントのような気がします。

自分だけが大変な思いをしているという気持ちだけが先にきて、普段の生活の中で相手がしてくれたチョットしたことを忘れないように感謝の気持ちをお互いに上手に伝えられたらいいですね。

相手がしてくれたことを忘れないこともギブアンドテイクには大切

お互いに嫌なことっていつまでも忘れないのに、してくれたことって忘れてしまいませんか。

日常生活の中で意外に相手がしてくれたことって簡単に忘れてしまうような気が私にはしています。

そう言えば、あの時こうしてくれたとか、こんなことをしてくれて嬉しかったなって思い出さないと思い出せないんですよね。

自分が相手にしてあげたことは、何故かしっかりと覚えているのに不思議です。

それはもしかしたら本当に些細なことで、相手が気をつかって「やってあげた」という押し付けがましい気持ちを持たせないようにしてくれたこともきっとあるんだなって思えたらいいですね。

病気の時に料理を作ってくれた、買い物で重いものを何気なく持ってくれた、落ち込んでいる時に何気なく海に連れて行ってくれて何も言わずに傍に寄り添ってくれた、海外出張の時の帰国時に飛行機が遅れたのに何時間も空港で待っていてくれたこと、親族の集まりで一人で接待をしていた時に何も言わずに料理を運ぶのも黙々としてくれたこと。。。

私も今更ながらですが、思いだせば主人が私にしてくれたことは本当に一杯あったんだと記憶が甦りました。

何かをしたから、すぐ返してもらうという即効性のあるものばかりを求めているから忘れてしまっていたんだと反省させられましたし、主人の大きな存在をあらためて痛感しています。

子供さんのいるご夫婦は多分きっとギブアンドテイクは、ギブが中心でテイクは求めてない人の方が多いと思います。

それが妻、夫という立場だけを考えるとギブにはテイクがあってしかりとなってしまうんでしょうね。だからしてもらったことを忘れてしまうのかもしれないんでしょう。

一緒に生活をしていく上で、相手への想いをギブアンドテイクと割り切った関係だけでは少し寂しさもあるような気がしていますが、これからは自分のギブを主体ではなくどんなに些細なテイクも忘れてはいけないと思っています。

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