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赤ちゃんのおもちゃ「ジャンパルー」を使ってみた感想

2017.04.16

赤ちゃんがジャンプして足をきたえることができるし、疲れて眠りやすくなることを期待してジャンパルーを買ってみました。はたして、赤ちゃんの反応やいかに?

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ジャンパルーの購入

ジャンパルーを入手したのは、赤ちゃんが首も座って安定してきた生後6~7か月(体重8キロ)の頃です。

ハイハイができるようになってきて、体力を持て余している感じがしていました。

親としては、せめて夜は赤ちゃんにしっかり寝てほしい。

 

そんなときジャンパルーの情報を入手。

ちなみに、ジャンパルーって、こんなおもちゃです。

これなら、足腰を鍛えながら、体力を消耗してくれそうです!

さっそくジャンパルーの中古品を手に入れて、使ってみました。

 

ジャンパルーの組み立て

ジャンパルーの部品

これが赤ちゃんが座る部分です。

 

ジャンパルー

赤ちゃんが叩くと、透明ケースがグルグル回ります。

 

ジャンパルー

単四電池を4本入れることによって、この部分から音楽が流れます。

10秒~20秒の短い曲が代わる代わる流れるので、赤ちゃんの注意を音楽引き付けられます。

人形がぶらさがっています。

 

ジャンパルー

赤ちゃんがオレンジのボタンを叩く(押す)と、トラが顔をだします。

上のお星さま(?)は、赤ちゃんが触るとクルクル回ります。

 

ジャンパルーの組み立て

ジャンパルーの組み立て

土台と柱です。

組み立て作業は、取扱説明書を見ながら、父一人でカンタンに出来ました。

10分くらいで完成できましたよ。

 

ジャンパルーの土台

思っていたより、結構場所をとります。

 

ジャンパルーの組み立て

あとは本体をフックにぶら下げるだけです。

事故がおきないよう、しっかりフックに固定します。

 

ジャンパルーの組み立て

完成の様子です!赤ちゃんが楽しんでくれるといいなあ。

 

ジャンパルーのクッション

私たち家族は集合住宅に住んでいます。

下の階に音が響いて迷惑にならないように、赤ちゃんの足元にマットを敷きました。

 

ジャンパルーに挑戦

ジャンパルー

生後7か月の我が子をのせてみました。

生まれて初めて乗ったのですが、すぐにジャンプを楽しみ始めました。

 

ジャンパルーの動画

赤ちゃんを乗せてみた様子を、ご参考までに撮影しました。

とても楽しそうです。その様子を見守っていると、親としてとても幸せを感じました。

 

ジャンパルーの感想

メリット

我が子は5分くらい楽しめます。5分経つと、飽きてしまうのか泣いてしまいます。

5分ほど赤ちゃんから離れて作業(お皿洗いとか)をするときに便利ですね。

最近赤ちゃんはずっと抱っこしていないと泣いてしまうので、奥さんが腰を痛めていましたが、お助けグッズになりました。

ジャンパルーに乗ると疲れるのか、夜もぐっすり寝てくれるようになった気がします。

雨の日などは赤ちゃんにとって良い運動になりそう。遊んでくれる間に家事がはかどるようです。

足腰も強くなったようです。同じ時期に生まれた赤ちゃんと比べて、ハイハイのスピードも速い!

小さな通り道におくことでバリケードとしても役立っています。

デメリット

ジャンパルーは大きいので、かなり場所をとってしまいます。私のような狭い家に住んでいる人には向いていないかもです。

椅子は360度回転できるのですが、赤ちゃんはつま先立ちでジャンプしているので、自力での回転は難しいです。

一度、うんちをした状態で載せてしまったことがあります。背中までうんちが飛び散って大変でした。

結論

1万円以上するので買うのに勇気がいりますが、メリットが勝ります。

取扱説明書によると、12キロまで使えるようなので、生後6月~11か月くらいまでは活躍してくれそうです。

ハーフバースデーのプレゼントに最適化もしれませんね!

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