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ダメリーマンな俺は給料と評価が低すぎる

2014.10.24

私は事務員です。

今の仕事には5年前に就職しました。

結構勉強して、試験に合格し、入社することができました。

 

入社した頃は、「社会に貢献する」だとか

崇高な考えを持ってたりしていました。

今から考えると虚しいことかもしれません。

 

就職するための努力は、いったい何だったのか。

 

就職してから職場の私に対する評価は、決して良いものとは言えません。

というか、悪すぎました。

 

私の職場では、ほかの大多数の職場と同じように、毎年人事評価があります。

上司と面談をして、その結果で、翌年の昇給が決まるシステムです。

 

今年も私は緊張しながら、人事評価の面談室に臨みました。

 

冒頭に上司から「今年の評価が何かわかる?」とため息まじりに聞かれました。

 

私の職場の評価は5段階で、
A(最も良い)
B(良い)
C(ふつう)
D(ダメ)
E(最悪辞めないとね)
・・・のいずれかに決定されます。

 

今年こそは!
今年こそは!C以上であってくれ・・・!

 

私は祈るような気持ちで、

上司の表情を伺いました。

 

上司は苦笑いしながら、呆れたような笑いを浮かべました。

「(ため息)・・・・・またDだよ」

 

ショックでした。

まるで胃の中に氷の塊を入れられたような気持ちでした。

 

すごくつらかったです。

なんなんでしょうね、この人事評価というシステムは。

社員個人の人間性なんか無視して、人をアルファベットで仕分けるシステム・・・。

 

いわば、現代版「身分差別制度」。

まあ、人事評価の制度がないと、優秀な人が会社を去ってしまうかもしれませんもんね。

 

かれこれ、私は人事評価では3年以上連続Dばかりです。

その結果、私は同じ時期に入社した社員と給与で2~3万円の開きがあります。

 

人事評価だけではなく、職場でも落ちこぼれです。

上司からは、

なんでそんなことも分からないんだ!

男なのにメソメソするな!

「はっきり言って、(わたしの名前)は必要ない!

「君は取扱注意だよ」

「最悪の場合やめてもらわないといけない

 

どんなに一生懸命がんばっても、

どんなに残業しても、

どんなに抗うつ剤を飲みながら出勤しても、

 

私はダメ(D)な会社員なのです。

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夢は、成しとげる


氏名 : ヌコ&ロロ