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[財テク]出産費を押さえるコツ~プレパパ・プレママへの家計アドバイス~

2017.04.16

出産には莫大な費用がかかります。私たちの反省から学んだ、出産費を少しでも押さえる方法を伝授します。

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我が家は直接支払制度

我が家の赤ちゃんが生まれたときに利用したのは直接支払制度と言うものです。これは、出産間近になると誓約書を記入することで、窓口負担が42万円安くなると言う制度です。

意外とかかった出産費

私たちの利用した産婦人科は基本的に相部屋でしたが、嫁さんの負担も考えて個室にしました。嫁さんが入院していた一週間の間に、たくさんの人が出産祝いをくれたのですが個室だったから管理が楽でした。もし相部屋だったら、ルームメイトが気になってお金の管理が大変だったでしょう。(´・ω・`; )

相部屋と違って、個室は別途料金がかかります。嫁さんの場合は全部で55万円くらいになりました。これから42万円が控除されて、最終的な手出しは13万円くらいになりました。

ある日びっくり

私こと父ヌコは職場で健康保険を扱う仕事をしています。なので、この直接支払制度というのには馴染みがありました。

しかし、ある同僚から提出された出産費の請求書を見てびっくり!その同僚は直接支払制度を利用していませんでした。「産婦人科の窓口で全額支払ったのか。よくそんな大量の現金をもっていけたなあ」と感心していたのですが…。

なんと!請求書を詳しく見てビックリ!!!

直接支払制度を利用しない見返りとして、産婦人科からマイナス2万円の値引きを受けていたのです!

後で詳しく調べてみると、直接支払制度を利用すると、産婦人科に出産費(42万円分)が支払われるのが出産後2~3ヶ月ほど遅くなるそうです。そのため、患者が直接支払制度を利用しなければ、病院側はお金を素早くゲットできるというメリットがあるのです!

もし知っていたら、絶対に全額払いにしたのに…。

ただし、すべての病院で割引を実施しているかというと、そうでもありません。産婦人科を選ぶときは、この割引きがある場所を選んだ方が絶対にいいです!

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他の出産費を押さえるコツ

産婦人科にはクレジット払いができるか確認しましょう。これはクレジット払いによるカード会社のポイントをゲットするためです。私たちの場合は、産婦人科を決めたあとにクレジット払いができないことを知って、悔しい思いをしました!

クレジットカード会社はどれでもお好きなものでいいとおもいますが、ネットで買い物をする人が多いなら、楽天カードがおすすめですね!



100円あたりの使用につき1円分のポイントがもらえます。出産費が42万円だとすると、なんと4200円分ももらえてしまいます。赤ちゃんのオシメが二袋位買える金額です。

ちなみに2回までの分割なら、手数料はかかりません(^-^)。

 

忘れず申請、付加給付!

妊婦さんが加入している健康保険組合によっては、出産費付加金というお祝い金がもらえる場合があります。私も出産後に請求書を職場に提出して、3万のお金をもらうことができました!

ぜひ出産前に職場に確認しておきましょう!

たたし、気を付けないといけないのは、付加金には時効があることです。せっかく付加金をもらえる制度があっても、出産から2年以内に請求しないと付加金をもらう権利が消滅してしまいます!

ほとんどの職場は出産後に請求手続きを教えてくれると思いますが、必ずとは言いがたいです。

出産したらすぐに付加金を請求しましょう。気を付けてくださいね☺。

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プロフィール

夢は、成しとげる

氏名 : ヌコミチ
年齢:三十路
職業:落ちこぼれサラリーマン
趣味:ユーチューブとブログの研究!

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